生涯住む家だからこそ健康住宅にするべき!

健康は家選びが重要です

住宅模型

住まいは寝る時間を含めると最も長く居る場所です。健康についても何らかの影響を及ぼしてきます。真新しい新築の一戸建て住宅でも入居して直ぐに頭痛やめまい等の体調不良を引き起こす事があります。この様な症状はハウスシック症候群である可能性が高いです。建築資材として使用されている物質が刺激の強いものである場合に起こります。自律神経を乱れさせる事もあるので、不眠症等の睡眠障害を患う人もいます。化学物質に過敏な人がいる家族の場合は住まい選びの際に健康住宅になる様心がける必要があります。健康住宅は注文住宅を選択するのが得策です。注文住宅は高額な費用が必要という印象がありますが、予算の割り振りの仕方によっては費用を抑えて建てる事ができます。健康住宅にしたい場合は外断熱工法による家づくりにするのが良い考えです。外との気温差により結露が生じてしまうとカビ等が発生し易く、ウィルスの活動も活発化します。断熱材は数多くの種類があり、適切な場所に使用される事で高い効果を発揮してくれます。更に合板や集成材ではなく、無垢材を使用すれば、吸湿効果により年間を通じて快適な環境を維持できます。そして壁紙に使用する接着剤等も自然素材を利用したものにすれば、アレルギー体質の人でも安心です。健康住宅をテーマにした家づくりを売りにしているハウスメーカーや工務店は数多くありますが、実際には業者によって力の入れ具合がかなり違います。理想通りの健康住宅にするには、実績と信頼のおける業者を探す事が必要になります。